今日は渓流魚放流第2弾のイワナ16,000匹を放流です。

一昨日と同じく午前8時過ぎ、
醒ヶ井養鱒場にとうちゃこ



イワナはアマゴとは別棟の倉庫から出荷の様です。

倉庫内は立入禁止なので、外から覗き見


ざあー


暫しトップ対談して

出発



朽木漁協に11:00に到着して

労いのお弁当、今日はデザートが2品付き


今日も放流の様子は
朽木漁協のブログ
をご覧下さい。


ひとつショックを受けた光景を

ここは元 北川の鉄板下(笑)
鉄板はいずこ〜。流されてクチャクチャになってた〜




今日の終わりは、平良分校下流の橋。
辺りの山々の紅葉はこれからって感じ。


明日、トラックを小松水産に返却するので、帰路で軽油を満タンにしたら、
85L入りました。
2日間で走行距離ほぼ500kmでした。
燃費は5.9km/Lとマズマズの好燃費でした。


さて、今週末はようやく当店の養殖池の最後の取り上げになるかな〜と。
子持ち鮎の具合も気になるし、
一般発売するだけ残ってるか?楽しみです。


また子持ち鮎の姿をブログに投稿出来たら、載せます。

先日より当店駐車場にて
待機していた
活魚運搬車は


朽木漁協の渓流魚の放流に使う為に
私の古巣の小松水産のトラックを借りてきてあったんです。


午前6時出発。

今日は1日目
滋賀県の施設の
醒ヶ井養鱒場http://samegai.siga.jp/
にアマゴを引き取りに行きます。

明後日の10/18はイワナの放流です。


組合事務所で組合長と酒井理事をお乗せして
運転は大型免許所有の私がしていますので、道中の写真はありません。


とうちゃこ


施設の奥の関係者以外立入禁止エリアの1番奥地に進むと



このフォークリフトで積込みです。


ざあーっと。
1匹平均18gのアマゴを約1万匹!
積みこんだら


事務所で伝票受け取って

事務所の建物にはこんな水槽もあり
暫し鑑賞。

往路はのんびり国道8号線にて下道で2時間余りかかりましたが、
帰路は北陸自動車道を使い
1時間半程で到着

昼前11時ごろに無事組合事務所到着後
豪華なお弁当で労って頂き

その後放流へ。


トラックの荷台の水槽は3槽
麻生川・北川・針畑川の3川に平等に放して行きます。
ここからの放流の写真は
朽木漁協のブログ
こちらを参照下さい。




午後3時、針畑川山本酒店前の橋の欄干から、最後のアマゴを放して、1日目は無事終了。

走行距離は約250kmでした。


一晩、朽木の寒風に晒されて
ええ塩梅に乾きました。

七輪で炙ってみんなで試食会。



手伝って頂いた春名様は
一夜明けて奥様と再び見に来てもらえました。
下井様も応援に駆けつけて頂けました。
(手前のビニール袋は下井さんの差し入れて頂いたシュークリーム。
炙った鮎の後に美味しく頂きました(^o^))



頭も骨も柔らかく
身の塩加減もええ塩梅

ビールのアテに最高やわーって感想。



真空パックして


さあ第2弾の開き作りで同じ味を維持できたら、販売しても良いかなと。


その後、下井様と昼休みに呼び出したガガ太郎さんと
くろべえで昼メシ。
本日の日替りランチ、860円也。
朽木の銘店のひとつです。


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