昨日渓流釣りの帰りに寄って頂いた春名様のお話を
漁協のHPに掲載されてるし村上blogは遠慮しよかと思ったけど

春名さんからLINEで画像送って頂きました。

見事な釣果ですが、苦労も一入だったそうです。

まず水位の低下と日中浅瀬に出て来てるので、人の気配を殺して低姿勢で川下から近づく。
エサは基本川虫やけど、物によっては喰っても吐くモノがいた。違うエサに変える。
などなど、素人釣師の僕には呆然としてしまう話しばかりでした。
魚から見えるとこに立ったらアカン。って恥ずかしながらへ〜って思った。
放流したてのアマゴなら大丈夫やけど、スレた天然は特にみたい

渓流解禁前の試し釣りの時、こんなこと考えて無かった。
稚魚放流だけってこう言うことか、と今頃気付く。

もう一つ気づいた事、去年の11月に稚魚放流した時、
10cmぐらいが半年でこんなに大きくなるの!共喰いしてるんちゃう?って思ったのは僕だけ?

久しぶりの肉体労働でグッタリな2日目です。
先ずは舟橋上流から。
昨日は午後から雨降りになりお休みした模様。昨日の続き
メンバーは昨日と同じ中村、坂本、村上の頑張り屋トリオで左岸を川上に進めて行きます。

対岸の道の駅前の桜並木も昨晩の豪雨と強風で散って景色が変わりました。

道はこの通り、桜の絨毯です。

その後水管橋へ進み、軽トラは当店対岸の砂利業者から入ります。
ここは弁天瀬の由来にもなった水管橋上流の左岸側にある弁天さんの御堂。

その後、弁天瀬上流のから古川電線下へ、泥濁りで石の状態は何もわかりません。弁天瀬は昨年とほぼ変わりないですが、この辺り古川堰堤〜古川電線下はここ数年毎年荒れ放題です。

その後桑野橋〜古川堰堤の辺り。
ここらで午前中終了

午後イチに市役所から来客があり出勤したのは14:00過ぎてました。

合流すると既に大野堰堤まで来て休憩中でした。対岸チームも頑張り屋さん揃いで大野堰堤まで来られています。(組合長、酒井さん、兼松さん、橋本さん、いずれの方も漁協役員の方です。)

ここは村井橋上流の横谷口というところ。上から撮ったら分かり易かったと思います。
その後、村井橋下流の右岸側の対岸チームと合流して、本日の作業終了。
1日半で本流の杭打ち作業はほぼ完了したようです。

明日はお休みをいただいて諸用で京都に行って来ます。


種鮎の放流を来月に控え、川鵜除けのテグス張りに参加してきました。
まずは高岩橋から上流に向かって杭を打ち込んでいきます。
僕は左岸側です。
画像の主は漁協理事の中村さん。北川立戸のアマゴの絵が描いた家の方です。
打ち込んだ杭にテグスを縛る竹を固定していきます。竹を運んでいるのは坂本さん。
僕は資材を運んだり、杭を支えたり雑用担当です(笑)

高岩橋上流付近は去年と変わらず良い石が入ってます。


ここは舟橋下流の左岸側。
出合いの瀬肩まで車で来れます。

出合いは従来通り激しい流れで、川を渡るのは容易ではありません。
川筋が若干変わっていますが、石組は良好かな?


桜は今日が見納めか?と思う程風が強く、桜吹雪が華麗に舞っています。
僕のiPhone5sでは綺麗に撮れないので、水面の桜でご勘弁。

午後から明日の明け方にかけて荒天の予報。
午後は所用でお休みします。

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