亀岡市の春名様は麻生川の熊の畑周辺にてアマゴ13〜21cmを11尾。

ふっくらした腹には食べた川虫なんかがぎっしり入ってるようでした。
出した腹ワタは当店の鯉が美味しく頂きました。


今日は愛車のオイル交換の為、友達が勤めているガソリンスタンドに行きました。
行く道中に、琵琶湖で追いさで漁をされていたのでしばし見学してました。場所は湖西線近江今津駅より5kmほど北の浜分という地区。
4人1組で行う鮎の伝統漁法で
カラスの羽根を先につけた棒(釣り竿が多い)で鮎の群れを追う人、
大きな網ですくう人、
網の鮎をバケツですくい鮎を活かしているカゴ(業界用語ドマル)に入れる人、
ドマルに貯まった鮎を浜辺の近くに停めたトラック(又は船)の活魚用の水槽に運ぶ人。
採れた鮎の写真は撮らして貰えませんでした。(写真撮ったら鮎が死ぬからアカンって!!)
サイズは体長5〜8cmぐらいの佃煮で言う若鮎のサイズぐらいでした。
採れた目方は10kgぐらいしか採れず、手間賃にもならんわ〜ってボヤいて居られました。


オイル6Lとエレメントと交換。エレメントが凄く奥まったとこにあり交換が一苦労の様でした。

その後、いつも鮎の種苗を仕入れている業者さんのとこに喋りに行き、最近入荷したとっても貴重な琵琶湖の稚鮎を見学しました。
まだウロコの無いシラスの様で、氷魚の様に透き通ってはいない状態です。大きく見えますが、サイズは3cmぐらい1g?ぐらいかな。



今日は午後から北川と針畑川を見て回ってきました。
先ずは北川の上村
上村から当店のある岩瀬に抜ける大彦林道の入り口の橋の上下
雪はだいぶん解けてカンジキはもう要らないかなぁ?

能家の鉄板のところ。
雪の壁はだいぶん低くなってきました。

熊の谷の入り口はまだまだ雪の絶壁!
能家〜針畑川生杉の間の峠付近の道路脇はまだこんな感じ。

針畑川の古屋の秀尻橋のところ
針畑川はようやくシーズンが来た。って感じです。
桑原らへんは河原の雪はだいぶん解けてます。

山本酒店の番犬マルちゃんと遊んで帰宅しました。

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