解禁前日の朝は小雨が舞っています。
水位基準がまだ決まっていませんでしたが、

水位10cm減水にします。
舟橋とは川の幅が違うので、水位が違って当然ですが、水位46cm減水は当店前では非現実的ですので。

解禁日である明日17日と18日の営業開始時間は例年と同じく、
午前2:00を予定しています。
その後19日(月)以降は5:00営業開始です。

なお本日の営業は日没をもって閉店します。
前日夜から当店の駐車場に駐車して待たれても構いません。
くれぐれも近隣住民の為にもお静かにお願いします。




このええのんは本流の下流の方で釣れました。



改めまして、H29年度の朽木漁協の試釣りの結果を報告します。
金曜日は3人の実釣者がおり、
酒井理事(大野〜村井)
上田前理事(舟橋〜出合い)
村上監事依頼の下井さん(出合い〜高岩橋)の3名が、放流箇所を基準にして入川しました。
また試釣りの概要としまして、
野鮎のサイズの確認をメインとして
1時間あたりの釣果などという数は重視していませんので、サラッと釣り歩いています(?)
当然ながら最小サイズは分かりません。

また川鵜除けのテグスがまだ撤去出来てないので
(解禁2日前〜前日に撤去します)
テグスを避けながらの釣りです。


まず私は当店常連客の下井様に試釣りを私の代理として依頼して、
高岩橋上流右岸から入川しました。
牧場の下流のせいか、ミネラル豊富な印象ですね(苦笑)

比較的大きなサイズがかかる様です。
当然の如く入れ掛りが続いていきますが、断腸の思いで場所移動します。



っとここで上田前理事と同行していた川村組合長から着電
上田前理事の仕掛けトラブル?で代わって欲しいと。

15分程度で高岩橋上流を切り上げ
舟橋へ   移動🚙



ここも高岩同様ええのんが掛かりますが、少しスマートな鮎です。

っとまたここで業務連絡
大野の酒井理事が苦戦中。との一報。

心優しい下井さんと私は、
入れ掛りの舟橋を切り上げ
また移動🚙


ここは大野堰堤下流
確かに苦戦のはず
ほぼ白川です。


しかし粘ることウン分。
上が掛かった鮎
だいぶんスリムですが、
まずまずエエ鮎でしょう。


いつの間にかギャラリーが集ってました。


皆さんお疲れ様でした。下井様は既に帰られた後の写真です。

午後2〜3時に3人の釣果。
左は大野村井の鮎。
蓼の葉も混じってますね〜。

釣れた鮎はサンプルを残し、
その後舟橋下流にお帰り頂きました。

また
ようやく安曇川河口のヤナ漁が獲れだし、日曜日に北川と針畑川に70kgづつの追加放流が実施されました。


結果、
土日は追加放流などに手を取られ
支流と本流では荒川や栃生には試釣りを実施していません。
個人的には北川三ツ石に行って欲しかったが、足場が悪いと言う理由で却下されました。
(当店前は敢えて実施していません。漁協役員という立場上、他所を重視せざるを得ませんでした)

下流ほど人手が多くなるのは必至でしょう。
あとはええコンデションが解禁から何日続くのか?
ヤナ漁の追加放流がこれからどの程度実施して行けるのか?
天然遡上は有るのか?



追伸

朽木漁協のブログと話の違いは、
また明日以降話し合いをして詰めます。



あと
私事ですが、
昨日のBBQ会は無事何事も無く終わりました。気分スッキリ解禁日に備えます。


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