一晩、朽木の寒風に晒されて
ええ塩梅に乾きました。

七輪で炙ってみんなで試食会。



手伝って頂いた春名様は
一夜明けて奥様と再び見に来てもらえました。
下井様も応援に駆けつけて頂けました。
(手前のビニール袋は下井さんの差し入れて頂いたシュークリーム。
炙った鮎の後に美味しく頂きました(^o^))



頭も骨も柔らかく
身の塩加減もええ塩梅

ビールのアテに最高やわーって感想。



真空パックして


さあ第2弾の開き作りで同じ味を維持できたら、販売しても良いかなと。


その後、下井様と昼休みに呼び出したガガ太郎さんと
くろべえで昼メシ。
本日の日替りランチ、860円也。
朽木の銘店のひとつです。


これまで毎年、シーズンが終わった後の鮎の始末は、
メス鮎は子持ち鮎、
オス鮎はエエのは近所や知り合いに配る(そのうち白菜に化けて返ってきたりする事もある(^^))
小さいオス鮎は鮎供養と銘打って川に放流と言う名の投棄をしてきました。


それではもったいないし、オス鮎でも調理方法によっては美味しく頂けるという事を、
当店ご常連の春名様にオス鮎の開きの作り方を教えて頂きました。
(文章構成おかしいですネ)


まず開く。(実は僕にとってココが一番ハードルが高いです)


その後、腹わた洗って、塩水に浸して

干す

途中の工程の写真は一生懸命過ぎて撮るのを忘れてしまいました。

おおよそ100尾のオス鮎が化けました。




マメな春名様は
白子を洗ってお持ち帰りの様ですね。

川魚が苦手な(苦笑)私には目が点になる逸品です。



追伸

晩御飯に早速、素揚げにて頂きました。

春名さん曰く
"いい肴になるで〜"
って事でしたが

私、晩酌しないので
ご飯のオカズになりました。



今日は午前中に
枚方の池上鍼灸院で鈎撃ってもらって

(実は今年は3回目です。週一ペースで通ってます。目に見えて痛みが和らいできています。)
"豊中から週2で朽木に通って頂けるゴトーさんってやっぱり凄いなぁ"


実は午後が本題


京都四条の大通りのビルジングの中にある
こんなお店で、婚活パーティがアリマシタ。

僕の頭の様に
スルッとカスル事無く独り生き残れてしまい
(受付番号で運を使い切ったんでしょう)




王将でガツンとレバニラ喰って(ニラレバか?)

帰路で鹿にも当たる事無く、
無事帰宅してきました。



明日から1週間は
久々に忙しい日が続きます。
ブログのネタに困らない日が続くと思うので、頑張ってブログ更新するとたぶん思います。

当店の駐車場にはこんな活魚運搬車が出番を待っています。ちなみに出番は来週月曜日です。

その前に日曜日は
毎年の恒例ですが、
私の所属するジャズのビッグバンドで
出演してきます。

さあどんなブログネタになるか楽しみ〜

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