毎年4月27日28日に当地区にある行者堂というお堂で本行者講菩薩祭事があります。
27日は午前中に準備の普請をして
27日の晩は宵籠り
28日は本祭 
があります。
写真は宵籠りです。
神変大菩薩という修行の神様が祀られているという事です。
江戸末期ごろから伝わるという版木でお札を刷り、講中の信者さんに配ります。
目詰まりして解読不明ですが、地区に伝わる宝です。

お札さんが刷れたら般若心経を唱え
その後は囲炉裏で油揚げや竹輪や目刺イワシなどを焼いて、お神酒を頂きます。
昔は家庭で段取り出来る身近な食材で行ったそうです。