場所は大津市北小松の港湾にて
今日はびわ湖のエリ漁の氷魚が欲しいという当店の常連のお客様と一緒に行きました。

ここから以下の写真は同行したお客様に撮って貰いました。

漁師さんの船には、鮎の水槽が積まれています。


その水槽から鮎を秤にかけ当店のトラックに積み込んで行きます。
今日は50kg余りの入荷です。

大事な鮎を弱らさない様、また公正に計る様に、迅速な仕事が要求されます。

積み込み後、朽木まで車で約40分。
途中で何度も水槽をチェックしながら

この池の水もトラックの水槽と同じく塩分を投入して消毒する必要があります。
塩分濃度は企業秘密とさせて頂きますが、この池の水量は約70tあり相当な量の塩(岩塩)を投入しています。
(海水ほどのレベルではありません。舐めたら苦味を感じるぐらいです)

平均サイズはというと
死んだ鮎(アガリと言います)の中から無作為に100g取り匹数を数えます。(本当は1kgを数えるべきなのかも知れないですが、、、)
シラサエビ、イサザ等も数に入れて130尾でした。
平均の1尾が0.77g!


この鮎たちが出荷サイズに育つのはお盆ぐらいになる見込みですが、どれだけ生き残ってくれるか?これからが私の腕の見せどころです^_^