村上おとり店

滋賀県の一級河川の安曇川中流の朽木漁区のおとり店の村上おとり店の河川情報ブログです。

2011年05月

突然ですが、今年7月24日(日)に第1回むらかみ杯鮎釣り大会を開催することが決定しました!詳細等これから決めるのですが、なるべく参加者全員が楽しんでもらえるような大会にしたいなと思っています。一応外部有識者の協力のもと企画しているのですが、なんせ初めての試みなのでどーなるか不安でいっぱいです。また詳細が決まり次第、このブログやポスター・チラシ等で発表したいと思います。皆様の参加を心よりお待ちしています。

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今朝からから強風が吹き荒れ大雨で川が大水ですごい水量になっています。道路も通行止めが相次ぎ現在367号葛川地域、161号・303号福井県境付近が通行出来ないようです。鮎釣解禁間近の川も多数あるので心配です。

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午前より雨が強く降ってきましたが、風はありません。川の水量も増し放流された鮎はどうしているのでしょうか?しかし池の鮎はこんな雨にも負けず頑張って餌を食べています。

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2011年度の報知アユの報告会に初めて行ってきました。少し遠いので今までは躊躇してましたが、思い切って行ってみて、いい勉強が出来たなぁと思いました。和歌山県の河川の組合長さんの非常に熱い講演には感激しました。うちの組合もこれぐらい熱いハートの組合長なら状況は変わってただろうなと思います。その後がまかつのフィールドテスターの足立さんが安曇川の状況等説明していただき、“僕も頑張らなあかんなぁ”と実感しました。反省すべきは会場で“村上さん”て声をかけてくださった多数の当店のお客さんの顔がすぐに思い出せなかったこと。“服装が違うと分かりませんねぇ”とごまかしましたが、約半年アユの仕事から離れてボケてるなぁと反省しました。

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先程の“稚鮎入荷!”での画像の稚鮎は選別の大で、こちらが小になります。まだ1g以下の氷魚の状態です。体が透き通っているので餌を食べると腹に黄色い餌が入っているのが確認できます。

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琵琶湖のエリ漁の不漁が続きなかなか稚鮎を入荷できずにいましたが、やっと一昨日入荷することが出来ました。大雨で水が濁り池の鮎の姿が確認できませんでしたが、今朝ぐらいからやっと濁りが取れかけてきました。安曇川はこないだの大雨の影響で増水しまだ濁りが出ています。

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土産用に鮎を入荷しました。この時期としては大きめですがまだ春先の若鮎らしく身の柔らかそうで頭から丸ごと食べられそうです。1尾300円で販売していますのでよろしくお願いします。もしかしたら海上釣堀で餌に使用されてもいいんじゃないでしょうか?
それと去年まで売り場ではプラスチック製の青いタライを使ってましたが、今年は金ダライへグレードアップしました。それも深さを増すためタライを2個使い加工するという贅沢な仕様となっています。加工は常連客の水口塗装さんにお願いしました。

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