村上おとり店

滋賀県の一級河川の安曇川中流の朽木漁区のおとり店の村上おとり店の河川情報ブログです。

2013年09月

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明日より全川禁漁となります。
後半は波乱のシーズンでしたが例年にない良型の鮎が数多く釣れて最高25cmの大鮎を観測しました。また過去最高の参加人数を数えた第3回村上杯鮎釣り大会もあり、数多くの釣りクラブ様の例会を当店で行って下さいました。また来年もよいシーズンになるよう祈っています。

また朽木漁協主催の朽木渓谷鮎祭りの平成26年の年間優待券の抽選が行われました。
当店からは7月7日863番の入川券が当選しました。
その日は当店から80枚ほどの入川券の販売がありその日の最終の入川券で868番です。比較的遅い時間に買われたお客様が当選されています。


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今シーズンもあと2日となりました。明日より網入れとなりますが、無料開放となりました。但し、網入れに関し漁法は投網のみとなります。張網は禁止となりますのでご注意下さい。

台風18号による崩土により国道367号線の栃生~村井地区の通行止めは9月25日午前8時より開通しました。しかし当店より小浜方面の国道367号線三ツ石~保坂地区において道路の陥落があり、依然復旧作業は完了しておらず通行止になっています。従って当店より福井県方面に向かわれる方は国道367号線山神橋交差点において右折され、県道23号線を通って国道161号線で向かわれて下さい。

現在の河川状況は河川改修による重機により強い濁りが断続的に出ており釣行不可であります。今週末網入れにおきましては入川可能な状態であると判断します。

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水位は落ち着いています。水の透明感は低いもののいい石が並ぶチャラ瀬が当店前に流れています。

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堤防の桜の木が紅葉してきました。もうすぐ落ち葉の絨毯になって行きます。水位は落ち着きましたが、水の色はグレーです。

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中秋の名月を鑑賞しています。台風が全てを流し去り、秋(空き)を呼んできました。災害復旧作業はまだまだこれからです。

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川原の真ん中まで来て見ました。上流は桑の橋、下流は水管橋を見渡せます。木々等遮るものはありません。右岸に移動した本流はまだ水位高く、泥濁りになっています。

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依然高い水位を保っています。
白鷺が川辺に数羽いることから何か魚がいるのでしょうか?
国道367号がまだ通行止めになっているせいかお客さんゼロです。

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おとり鮎は元気です~

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残念ながら今シーズンの鮎釣りはもう無理だと思います。また国道367号、161号、303号や県道には所々土砂崩れ等による通行規制があります。一応今月30日までおとり鮎は在庫しておりますので、水量が落ち着いたら鮎釣りの案内をさせて頂きます。

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朝からやや強く雨が降っています。今のところ水況に影響は出ていませんが、油断は禁物です。今シーズンもあと半月となりました、終わりに近づくにつれ状況が悪くなって行くのは辛いですね。
水位は平水、濁りはありません。

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