村上おとり店

滋賀県の一級河川の安曇川中流の朽木漁区のおとり店の村上おとり店の河川情報ブログです。

2015年10月

今日は最近には無く一層秋めいた朝でした。時折小雨が舞う中、村上おとり店として安曇川の鮎と自然に感謝し鮎供養を行いました。
(朽木漁協の鮎供養は後日催される様ですが。)

↓まずは当店の鯉の池のほとりにあります供養塔に合掌。

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↓売れ残った鮎の中から雄鮎と子持ち鮎を10尾程度、水位基準棒を設置してあったところに放流しました。

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↓安曇川の流れに合掌。

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ここ数日の晴天により減水が進み、石がヌルヌルで歩くのもままなりません。野鮎がいたらアカを食んで綺麗な石になっているんでしょうが、残念ながら野鮎の気配はありません。
また来シーズンも沢山の鮎と沢山のお客様で賑わう安曇川になって欲しいです。

今シーズンの鮎の販売は、最終の子持ち鮎が完売した事により完全に終了致しました。御愛顧頂けた事に誠に感謝致します。また来シーズンも村上おとり店をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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↓対岸の採石場には安曇川河口域での河川改修工事のより出た土砂が毎日大量に搬入されています。

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↓その土砂から各種建材が精製されまた搬出されていきます。

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昨日日頃の不摂生により痛風や脂肪肝を克服する第一歩にしようと思い、日本百名山の一つの伊吹山に登って来ました。

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非常に辛い登山となり、今日は朝から全身筋肉痛でまいっています。

毎日更新していた当店ブログをサボり始めてはや2週間が経とうかとしています。

活鮎の販売を10月12日で終わるということで、約半年ぶりに朝寝坊を満喫しています。しかしまだ鮎の在庫はありますのでご入用の方はお電話下さい。折角来られても不在かも知れません。なお10月18日日曜日は親戚の法事のため朝から留守します。

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黒く錆びた雄鮎ですが、一応元気です。残り30尾ぐらいだと思います。



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また子持ち鮎ですが、もう出来ております。しかし昨年程には在庫が出来ませんでした。去年は台風の影響もあり沢山の鮎の在庫を残してしまいましたが、今年は9月末日まで鮎釣りが楽しめ追加で種鮎を買いに走った程でした。
ので数量限定、おそらく100尾程度で終わるかも知れませんが、子持ち鮎の販売スタートします。価格は1尾300円でお願い致します。
こちらもご入用の方はお電話下さると幸いです。なお画像の鮎は一例です、すべての子持ち鮎がこのサイズとは限りません、悪しからず。


庭の木々の紅葉が進んで、堤防の上が落葉のじゅうたんになるのももうすぐでしょう。

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産卵を終えた落ち鮎が流れて来てるか?と思い安曇川河口に見に来ました。ところが鳥の姿もまばらでまだの様です。
↓琵琶湖へそそぐ

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↓安曇川河口に近い船木大橋の下

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↓川上

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↓南の眺望

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安曇川朽木の鮎釣りは禁漁のため終了となりました。誤解を防ぐ為に昨日の投稿はしませんでした。事実まだ電話問合せが有ります“最近どうや?”って(笑)


これからはネタがあれば投稿しますので、良かったら見てやってください。

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