村上おとり店

滋賀県の一級河川の安曇川中流の朽木漁区のおとり店の村上おとり店の河川情報ブログです。

2017年03月


当店の庭の梅はほぼ満開となりました。また今年の夏には沢山の実を付けてくれることでしょう。
堤防の桜は蕾が膨らんできてるけど、まだまだでしょう。GWぐらいには葉桜になってるかな〜。

氷魚の獲れ高が気になる今日この頃です。氷魚の顔をブログの話題に出来る日を心待ちにしております。


京都市の麻生様はアマゴ13尾。13〜21cm
北川の能家で6尾、麻生川の荒谷で7尾。
エサはイクラと川虫


清々しい陽気なので、新春1発目のサイクリングしてきました。当店の川向いから1枚。
途中、ガガ太郎さん宅で内職を見学して(笑)
舟橋から1枚

明日はあいにくの雨予報。
溜まったデスクワークを片付けようかなぁ〜。


まずは麻生川。上から熊の畑、ろくろ分校前のろくろ橋(分かる人いるかな?)、木地山の在所の上流部

次は北川ですが、まだまだ雪が多く川に立ち入るのが大変なので、1等地の鉄板下(笑)へ。入り口が分からないとよく言われるんですが、ゆっくり走ってたら分かります。(30km/hぐらいなら)
そこだけ不自然に除雪してあります。

上流側に錆びた鉄板分かります?
軽トラ横ずけ放流ポイントです。
去年はこの鉄板の下は魚群が群れてました。(爆笑)
ここなら足場良いです。
北川ならここが唯一かな〜

北川の熊の谷の入り口。まだ雪が1m近くあります。


北川の能家から針畑川への峠で一ヶ所雪崩があります。ここのせいで道路状況の電光掲示板に通行止めの表示がありますが、ご覧と通り気を付けて走ればノーマルタイヤで大丈夫です。


次は針畑川。
古屋のなんて言うか分からない橋。こんな立派な家があるところ。
その橋の右岸にこんな林道がありここを進むと川に降り易そうです。
雪はあるけど北川より少なめかなぁ?と思います。

ここは針畑川の山本酒店さんの少し上流の小川地区。戸谷って名前の谷だったと思います。この谷にも放流してあります。入り口付近が朽木渓流センターの敷地近くの様で、施設利用者向けに各種通行等を規制する看板ありますが、立ち入ってOKです。

午後2時頃行ってましたが、麻生川で釣行客様は3名さん見かけましたが、他は皆無でした。

帰りに葛川の梅ノ木にあるガソリンスタンドで給油(前は山田石油でしたが、経営者が変わったみたい)
軽油で93円って安い!


亀岡市の春名様は木地山から荒谷にて。アマゴ13から20センチ13匹と岩魚18センチ。 餌は川虫


当店の庭の雪もようやく解けて木々の花が咲きかけています。

秋に買った錦鯉の稚魚の水槽の水温が温かくなってきたので、今日から餌を与え始めました。厳しい冬でしたが、20尾全員無事越冬してくれました。


渓流解禁から2日経って、3連休も明日が最後ですが、明朝も午前5時営業にて、起こし頂けるお客様をお待ちしております。




京都市の大薮様は麻生川の木地山にて、
岩魚1匹
あまご19匹

夜明け〜10:00の釣果

↑針畑川の古屋の秀尻橋から下流を撮ってます。
北川と同様、まだまだ雪が沢山あります。カンジキやスノーシューの必要性を感じます。

古屋の郵便局周辺です。
道には雪は無いですが、道を逸れると高い雪の壁がそびえています。

ノーマルタイヤでも大丈夫だと思いますが、油断は禁物でしょう。

↑桑原橋の上流が渓流稚魚の放流区域です。

水温を図る為、川に降り易い場所として山本酒店下流の河原に下りました。
水温は御覧の通りです。(15:00に計測)
道路の気温表示は5℃でした。
なお山本酒店周辺には稚魚放流はされていません。

これは山本酒店さんの番犬ちゃん、
ムッチャ人懐っこいです。
(あくまで私感ですが٩( ᐛ )و)



明日は渓流釣り解禁日です。
鮎ならかなり早朝に起きるのですが、
明日から3連休は精一杯頑張って〜
午前5時より営業しています。

それ以降は、フツーな時間に起きます。
↑入川券の料金はこの通り、渓流釣りには年券があります。当店でも受け付けております。
↑今年から渓流釣り用の釣り餌の販売を始めました。
イクラとぶどう虫、各種1個500円(税込)です。


今日は朽木漁協の渓流解禁を今週末に控えて、下見も兼ねて試し釣りをしに行きました。
ここは北川の奥地の能家の熊の谷の入り口。予想はしていましたが、まだまだいっぱい雪があります。
ここから奥に林道(不整地です)が続いていくのですが、入り口に雪の壁が隔ててます。かんじきを履いて進むほど根気は無いので、少し下流の開けたところを探す
橋の上から横着な試し釣りを実施。
魚影は無く、釣れそうな感じも無く。
北川に入川を考えている方はスノーシューやカンジキを準備された方が良いと思います。

道中の車窓の風景はこんな感じ。
これは助手席から撮ってるんです。

運転手は朽木漁協の重鎮、平井さん。
お歳は私の倍以上の大先輩です。軽快なハンドル裁きで助手席は快適です(;´д`)


次は麻生川、開けてるせいか少し雪は少ない印象。
↑熊の畑
↑木地山

試し釣りを橋や降り易いところで実施しましたが、私の腕では当たりを感じる事なくボーズで終了しました。
渓流歴が今日で5日目のシロウトですから大目に見て下さい。

仕掛はこんなです。
ガガ太郎さんに昨日仕掛を作ってもらいました。ガガ太郎ブログ参照下さい。

餌はイクラと
平井さんが育てた!?ぶどう虫
を併用しました。
画像は勘弁して下さい(°_°)

渓流解禁まであと4日ありますので、暇を見つけて針畑川も見に行けたら行きます。


追伸
今回の渓流竿はダイワのミノムシという竿です。売り出しで安かったので買ったんですが、以前から狙っていて、トレッキング時にリュックを入れて持ち歩けるぐらい丈夫そうなので活躍の幅が広がりそうです。

渓流の解禁が近いので、挨拶も兼ねて買い物しに来ました。

ウェーダーや針とか買いました。

今日は夕方から大津にある大津市民会館に、
かの有名なリー・リトナーのコンサートに行ってきました。

公演中の写真は撮れませんので、公演前の写真です。分かる人が見たら感動モノですよね〜。

席は前から3列目の上手側で
圧巻の神保彰のドラミングを満喫できました。

なぁんて、マニアックな投稿でした。

毎年冬季に箱館山スキー場のバイトが今日で最終日になりました。
12/10から今日までおおよそ60日間頑張りました。稼いだ給料はほぼ雪の如く解けて無くなりましたが、、、

↑朽木谷方面です。見にくいですが、正面の支柱の上に小さな白い丘が朽木スキー場です。
夕方にはその奥にびわ湖バレースキー場のライトアップが見えます。

今日は気持ちのいい晴天で眼下には高島市のほぼ全域の展望が開けています。

今晩はちょうど箱館山スキー場のリフト従業員の慰労会があり出席してきます。

追伸
鋭い人は気付いて居られるかと
思いますが、
スキー場のリフトの下り線からの景色。普通撮れません。

リフト従業員だけの数少ない特権です。

鮎漁の状況が気になり大津市北小松へ行ってきました。
エリ漁は例年の1割以下の水揚げだそうで、日によっては1kg程度しか獲れない日もあるそう。
10kg程度獲れていたら、集荷を頼もうかと思案してましたが、待つしかなさそうです。

↑愛犬が琵琶湖の水鳥を見て食べられないか思案している様子を捉えた写真です。

↑水鳥を諦めて、池の鯉を品定めしている様子です。

今朝、起きる当店の庭に私の背丈ほどあろうかという程の雄鹿が庭木の芽を食べに来てました。
通常なら猟友会に連絡して駆除してもらうのですが、

角が片方折れて、後脚は痛々しく引き摺ってどこか哀愁漂う姿でしたので、
河原の方に追いやり自然に帰ってもらう事にしました。
吉報の予兆か?
(助けた訳では無いけど)
良い様にとりましょう。

今日は滋賀県水産試験所の研究発表会に朽木漁協の組合長とおとり屋の酒井さんと私の3人で行きました。
難し過ぎるお話しが続き
鮎漁以外の話も
学生時代以来の新鮮な体験でしたが、残念ながら何も覚えていません。

私は朽木漁協の高級リムジンに2人の重役さん乗せて、琵琶湖1周ドライブで違う疲れも溜まりました。

往路で余呉湖に立ち寄りました。
釣り人はお見えになって無かったです。

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