2017年03月


当店の庭の雪もようやく解けて木々の花が咲きかけています。

秋に買った錦鯉の稚魚の水槽の水温が温かくなってきたので、今日から餌を与え始めました。厳しい冬でしたが、20尾全員無事越冬してくれました。


渓流解禁から2日経って、3連休も明日が最後ですが、明朝も午前5時営業にて、起こし頂けるお客様をお待ちしております。




京都市の大薮様は麻生川の木地山にて、
岩魚1匹
あまご19匹

夜明け〜10:00の釣果

↑針畑川の古屋の秀尻橋から下流を撮ってます。
北川と同様、まだまだ雪が沢山あります。カンジキやスノーシューの必要性を感じます。

古屋の郵便局周辺です。
道には雪は無いですが、道を逸れると高い雪の壁がそびえています。

ノーマルタイヤでも大丈夫だと思いますが、油断は禁物でしょう。

↑桑原橋の上流が渓流稚魚の放流区域です。

水温を図る為、川に降り易い場所として山本酒店下流の河原に下りました。
水温は御覧の通りです。(15:00に計測)
道路の気温表示は5℃でした。
なお山本酒店周辺には稚魚放流はされていません。

これは山本酒店さんの番犬ちゃん、
ムッチャ人懐っこいです。
(あくまで私感ですが٩( ᐛ )و)



明日は渓流釣り解禁日です。
鮎ならかなり早朝に起きるのですが、
明日から3連休は精一杯頑張って〜
午前5時より営業しています。

それ以降は、フツーな時間に起きます。
↑入川券の料金はこの通り、渓流釣りには年券があります。当店でも受け付けております。
↑今年から渓流釣り用の釣り餌の販売を始めました。
イクラとぶどう虫、各種1個500円(税込)です。


今日は朽木漁協の渓流解禁を今週末に控えて、下見も兼ねて試し釣りをしに行きました。
ここは北川の奥地の能家の熊の谷の入り口。予想はしていましたが、まだまだいっぱい雪があります。
ここから奥に林道(不整地です)が続いていくのですが、入り口に雪の壁が隔ててます。かんじきを履いて進むほど根気は無いので、少し下流の開けたところを探す
橋の上から横着な試し釣りを実施。
魚影は無く、釣れそうな感じも無く。
北川に入川を考えている方はスノーシューやカンジキを準備された方が良いと思います。

道中の車窓の風景はこんな感じ。
これは助手席から撮ってるんです。

運転手は朽木漁協の重鎮、平井さん。
お歳は私の倍以上の大先輩です。軽快なハンドル裁きで助手席は快適です(;´д`)


次は麻生川、開けてるせいか少し雪は少ない印象。
↑熊の畑
↑木地山

試し釣りを橋や降り易いところで実施しましたが、私の腕では当たりを感じる事なくボーズで終了しました。
渓流歴が今日で5日目のシロウトですから大目に見て下さい。

仕掛はこんなです。
ガガ太郎さんに昨日仕掛を作ってもらいました。ガガ太郎ブログ参照下さい。

餌はイクラと
平井さんが育てた!?ぶどう虫
を併用しました。
画像は勘弁して下さい(°_°)

渓流解禁まであと4日ありますので、暇を見つけて針畑川も見に行けたら行きます。


追伸
今回の渓流竿はダイワのミノムシという竿です。売り出しで安かったので買ったんですが、以前から狙っていて、トレッキング時にリュックを入れて持ち歩けるぐらい丈夫そうなので活躍の幅が広がりそうです。

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