村上おとり店

滋賀県の一級河川の安曇川中流の朽木漁区のおとり店の村上おとり店の河川情報ブログです。

2017年04月

東京杉並区からお越しのK様
北川能家〜上村にてイワナ3尾
非常に難しい釣りとなった様です。


追伸

本日所用で北川上村まで行ったついでに能家の河川状況を見てきました。
熊の谷です。日陰に残雪が少しありますが、ほとんどありませんが、水もほとんどありません。
不舗装路ですが愛車のトヨエース4WDなら問題無く走れました。

帰路でこんな風景に出くわす。
えっ?どういうこと?


今日は行者講の本祭の日。
当家の菩提寺でもあります興聖寺の副住職(友達です)に御祈祷をして頂きました。
その後、お神酒を大豆煮で頂きます。
私は堂主なのでもちろん頂きました。
平日の昼間13:00に冷酒。やっちゃった感半端ないですが、しょうがないです。

明日はようやく当店の池に水が入る日なので、早朝から準備に取り掛かります。

追伸
風の噂ですが、琵琶湖の鮎のエリ漁にようやく鮎が入ってきた。それも南から廻ってきたよ〜。って情報がありました。
場所は明かせませんが、今朝(4/28)は15kg獲れてうち大(7mmの通しで選別した上)が7割ぐらいやった。という。
ええ感じです。タイミングを見て集荷に行ってきます。

毎年4月27日28日に当地区にある行者堂というお堂で本行者講菩薩祭事があります。
27日は午前中に準備の普請をして
27日の晩は宵籠り
28日は本祭 
があります。
写真は宵籠りです。
神変大菩薩という修行の神様が祀られているという事です。
江戸末期ごろから伝わるという版木でお札を刷り、講中の信者さんに配ります。
目詰まりして解読不明ですが、地区に伝わる宝です。

お札さんが刷れたら般若心経を唱え
その後は囲炉裏で油揚げや竹輪や目刺イワシなどを焼いて、お神酒を頂きます。
昔は家庭で段取り出来る身近な食材で行ったそうです。


昨日(4/25)の記事です。
ハード過ぎて投稿する余裕が無かったです。


朝一番に桑野橋下流の糸張りでした。
昨日の続きだったそうで、テグスを対岸に渡すロープは張ったままにしてあって、少し楽なスタート。

昔はウェーダーを履いてその都度テグス巻いた物を何度も何度も渡ったそうですが、
今は川を横切る様にロープ(約200m、川幅の2倍程度は必要)を張り、そのロープにテグスをくくり交互に引っ張り、テグスを対岸に渡して行きます。その時にロープを川の流れに流したり、ロープとテグスが絡まない様に注意が必要です。

話は戻り、
桑野橋下流の左岸に降りたのですが、分かる人はお気付きでしょうが、何処から降りた?
実は僕も初めて教えてもらった超穴場があるんですね。個人宅の勝手口を経由するんで、釣り客様は利用出来ないと思いますが(苦笑)

古川にこんなとこがあったなんて!



桑野橋のキャンプ場の下限まで行って、
次は
船橋から下流へと
ここは出合いの少し上流

ここから高岩橋までの間は、川幅が広く、

歩いて歩いて歩いて歩いて歩いて

ロープ引いてロープ引いてロープ引いて

何回したんやろ

当然写真撮る間など無く、

フラフラ





休憩はグッタリモード。


午後4時半ごろ、やっと高岩橋が見えてきた。
今日中に高岩橋まで終わらすから、ガンバレって組合長からゲキが飛んできた。

残業突入

あ〜〜最後の1本!


なんとか日が暮れる迄に終わりました。

今日(4/26)は雨降りでお休みです。
明日から僕は2日間、行者講っていうお堂の祭事があります。
その模様はまた投稿します。
田舎ならではのメンドウな行事です。
ハハハ


追伸
ガガ太郎さんに伝言

寝袋持ってますし、現地で張り込みしたらどうですか?

LINEでも連絡出来るんですが、最近こういうの流行ってるみたいなんで




今日は私の住んでおる岩瀬区で愛宕山の愛宕神社の鎮火祭にお札さんを買いに行きました。
本来は清滝から3時間程かけて登山するのですが、
区の人の車にて、
国道162号京北町から首無し地蔵まで林道をで登り、
40分ほど山歩き(ほぼ稜線歩き)

眼下には京都市内

最後のこの石段
快晴ですが涼しい風で、爽やかな森林浴でした。

おみくじは無難でした。

帰路は榊の枝をカバンに入れて

久多〜花背はまだ残雪がありました。
車中は爆睡につき写真は撮れませんでした。

今日1番驚いたこと
宮司さんがツイッターで参詣者を紹介してるって!
意外すぎる。山頂は圏外なのに〜。

昨日渓流釣りの帰りに寄って頂いた春名様のお話を
漁協のHPに掲載されてるし村上blogは遠慮しよかと思ったけど

春名さんからLINEで画像送って頂きました。

見事な釣果ですが、苦労も一入だったそうです。

まず水位の低下と日中浅瀬に出て来てるので、人の気配を殺して低姿勢で川下から近づく。
エサは基本川虫やけど、物によっては喰っても吐くモノがいた。違うエサに変える。
などなど、素人釣師の僕には呆然としてしまう話しばかりでした。
魚から見えるとこに立ったらアカン。って恥ずかしながらへ〜って思った。
放流したてのアマゴなら大丈夫やけど、スレた天然は特にみたい

渓流解禁前の試し釣りの時、こんなこと考えて無かった。
稚魚放流だけってこう言うことか、と今頃気付く。

もう一つ気づいた事、去年の11月に稚魚放流した時、
10cmぐらいが半年でこんなに大きくなるの!共喰いしてるんちゃう?って思ったのは僕だけ?

久しぶりの肉体労働でグッタリな2日目です。
先ずは舟橋上流から。
昨日は午後から雨降りになりお休みした模様。昨日の続き
メンバーは昨日と同じ中村、坂本、村上の頑張り屋トリオで左岸を川上に進めて行きます。

対岸の道の駅前の桜並木も昨晩の豪雨と強風で散って景色が変わりました。

道はこの通り、桜の絨毯です。

その後水管橋へ進み、軽トラは当店対岸の砂利業者から入ります。
ここは弁天瀬の由来にもなった水管橋上流の左岸側にある弁天さんの御堂。

その後、弁天瀬上流のから古川電線下へ、泥濁りで石の状態は何もわかりません。弁天瀬は昨年とほぼ変わりないですが、この辺り古川堰堤〜古川電線下はここ数年毎年荒れ放題です。

その後桑野橋〜古川堰堤の辺り。
ここらで午前中終了

午後イチに市役所から来客があり出勤したのは14:00過ぎてました。

合流すると既に大野堰堤まで来て休憩中でした。対岸チームも頑張り屋さん揃いで大野堰堤まで来られています。(組合長、酒井さん、兼松さん、橋本さん、いずれの方も漁協役員の方です。)

ここは村井橋上流の横谷口というところ。上から撮ったら分かり易かったと思います。
その後、村井橋下流の右岸側の対岸チームと合流して、本日の作業終了。
1日半で本流の杭打ち作業はほぼ完了したようです。

明日はお休みをいただいて諸用で京都に行って来ます。


種鮎の放流を来月に控え、川鵜除けのテグス張りに参加してきました。
まずは高岩橋から上流に向かって杭を打ち込んでいきます。
僕は左岸側です。
画像の主は漁協理事の中村さん。北川立戸のアマゴの絵が描いた家の方です。
打ち込んだ杭にテグスを縛る竹を固定していきます。竹を運んでいるのは坂本さん。
僕は資材を運んだり、杭を支えたり雑用担当です(笑)

高岩橋上流付近は去年と変わらず良い石が入ってます。


ここは舟橋下流の左岸側。
出合いの瀬肩まで車で来れます。

出合いは従来通り激しい流れで、川を渡るのは容易ではありません。
川筋が若干変わっていますが、石組は良好かな?


桜は今日が見納めか?と思う程風が強く、桜吹雪が華麗に舞っています。
僕のiPhone5sでは綺麗に撮れないので、水面の桜でご勘弁。

午後から明日の明け方にかけて荒天の予報。
午後は所用でお休みします。

今日は陸上自衛隊今津駐屯地にて、地域の自治会区長対象に演習場周辺対策説明会に参加してきました。


正門の写真を撮りたかったんですが、イカツイ守衛さんにビビって断念しました。

まずはスライドで座談会

ご存知の方もおられるかと思いますが、平成27年に駐屯地内にて機関銃の射撃訓練中に流れ弾?(跳弾)が周辺の民家に当たった事件を受けて、再発防止等の説明会でした。

その後マイクロバスで演習場内を移動し、(連行されてる気分で)
説明を受けて、
お楽しみの戦車試乗会。
凄まじい爆音・振動は圧巻でした。

僕はこっちに乗りたかった。

その後ランチです。
朝、昼食代386円を支払済です。
松花堂弁当的な豪華な昼食を期待してましたが、
value for moneyでした。
懐かしの病院食を思い出しました。
せめてご飯のお代わりしたかった(苦笑)

駐屯地内は桜は満開ですが、桜見している人もおらず、張り詰めた空気が流れておりました。
『写真は撮っても良いですか?』
と尋ねたところ、駐屯地内から場外を撮るのは遠慮して下さい。との事でした。

冥土の土産に〜なんて言うレベルの体験でした。自衛隊入隊なんていう人生も良さそうかな?と思えた1日でした。



未だつぼみも多いですけど、桜の花がたくさん咲いてきました。
桜のバックには弁天の瀬が轟々と流れています。
桜並木とは程遠いですが

朽木漁協にこんなDVDが届いており、昨夜見ました。
昨年8/22・23日に撮影に来られてました。ちなみに8/25は報知名人戦がありました。

120分中半分以上の時間が朽木の漁区の画像で感激しました。

組合の役員の方々にも是非見てもらいたいのですが、DVDのプレイヤーが無いから見れないという事でした。


当店前の堤防の桜並木で、何輪か開花していました。

他の木々はまだまだつぼみです。


京都市の麻生様は北川能家の鉄板〜能家の人家のある辺りにてアマゴ9尾イワナ4尾。

アマゴは肥えてますが、イワナは痩せてますが、生態が違うんですね〜。

それにしても綺麗なアマゴに感心します。2年後3年後に成長した立派な天然アマゴの姿をブログに載せる日を楽しみに出来ます。


今日は常連のお客様とガガ太郎さんとお昼ごはんを食べてきました。
大野のWINGさん。
朽木漁協の協賛店でもあります。
お昼からボタン鍋
栃餅入りのボタン鍋と古代米で1000円です。美味しいかったです。今日は頼まなかったんですが、コーヒーも美味しいです。

大野の桜並木もまだ蕾でした。
開花寸前の蕾を熱心に撮る方が居られます。ブログに載せるんかな?

いつもなら咲いてますが、
去年の4/8の当店前の堤防の桜は満開でした。
今年は

開花は1週間後ぐらいかな?

来週の日曜4/16は僕の人生初のイベントがあります。写真が撮れたらアップしたいと思います。


亀岡市の春名様は麻生川の熊の畑周辺にてアマゴ13〜21cmを11尾。

ふっくらした腹には食べた川虫なんかがぎっしり入ってるようでした。
出した腹ワタは当店の鯉が美味しく頂きました。


今日は愛車のオイル交換の為、友達が勤めているガソリンスタンドに行きました。
行く道中に、琵琶湖で追いさで漁をされていたのでしばし見学してました。場所は湖西線近江今津駅より5kmほど北の浜分という地区。
4人1組で行う鮎の伝統漁法で
カラスの羽根を先につけた棒(釣り竿が多い)で鮎の群れを追う人、
大きな網ですくう人、
網の鮎をバケツですくい鮎を活かしているカゴ(業界用語ドマル)に入れる人、
ドマルに貯まった鮎を浜辺の近くに停めたトラック(又は船)の活魚用の水槽に運ぶ人。
採れた鮎の写真は撮らして貰えませんでした。(写真撮ったら鮎が死ぬからアカンって!!)
サイズは体長5〜8cmぐらいの佃煮で言う若鮎のサイズぐらいでした。
採れた目方は10kgぐらいしか採れず、手間賃にもならんわ〜ってボヤいて居られました。


オイル6Lとエレメントと交換。エレメントが凄く奥まったとこにあり交換が一苦労の様でした。

その後、いつも鮎の種苗を仕入れている業者さんのとこに喋りに行き、最近入荷したとっても貴重な琵琶湖の稚鮎を見学しました。
まだウロコの無いシラスの様で、氷魚の様に透き通ってはいない状態です。大きく見えますが、サイズは3cmぐらい1g?ぐらいかな。



今日は午後から北川と針畑川を見て回ってきました。
先ずは北川の上村
上村から当店のある岩瀬に抜ける大彦林道の入り口の橋の上下
雪はだいぶん解けてカンジキはもう要らないかなぁ?

能家の鉄板のところ。
雪の壁はだいぶん低くなってきました。

熊の谷の入り口はまだまだ雪の絶壁!
能家〜針畑川生杉の間の峠付近の道路脇はまだこんな感じ。

針畑川の古屋の秀尻橋のところ
針畑川はようやくシーズンが来た。って感じです。
桑原らへんは河原の雪はだいぶん解けてます。

山本酒店の番犬マルちゃんと遊んで帰宅しました。

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