ここ数日のまとまった雨でようやく琵琶湖に注ぐ各河川への鮎の遡上が始まった様で、
朽木漁協待望のヤナ漁の種鮎が入手出来たので早速放流を実施しました。
(実は私、今日は岐阜県の某河川の放流に行くはずが増水で延期となって、
偶々ステイホームしてたので、丁度良かったんです)



積込み風景です。IMG_6512
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本日1回目は出合いの北川側に60kg放流
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もっと大きいのも居たんですが、この子しか私の掌に乗ってくれなかったんです。平均10gとして6万尾北川へ昇って行きましたよ〜




本日2回目は村井橋上流に50kg

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川村組合長と事務所の大塚さん、お揃いのジャンパー着てますね。



明日も引き続きヤナ漁の種鮎を放流する予定です。
明日はもうチョット大きなトラックで沢山運ぶと思います。


そして明後日は安曇川最上流の葛川漁協さんの放流へ
お邪魔します。



追伸

朽木漁協の放流は理事として参加していますが、
ボランティアでは無く、ちゃんと手間賃頂いています。
水産会社と漁協とどっちの手間賃が良いのか?
色々深い訳があって何とも言えないです🤐
でもトラックの運転と鮎を扱うのが好きなのは確かです。色んな所に行って色んな人脈作りが出来て夏の鮎釣りにも繋がる素敵な仕事です。

『兄ちゃんユーツーブで見たことあるわ!』
って初対面の方から言われると嬉しいです😊